論文題目

 発表してきた学術論文のリストやプロフィールなどは, こちらをご覧ください.

 学生さんの論文題目を示します.放送大学での指導分野は必ずしも化学らしい内容に限りません.環境に興味をお持ちの方,工学系の方,社会科学系に近い方など様々な方が在籍されています.学生が提案する課題と私の専門が完全に一致することはまずありません.一致すれば,専門家としてその研究の世界的状況や取るべき戦略などを具体的にお話しします.一方,一致しなくとも,課題設定の仕方,計画の建て方,実施の仕方,まとめ方のアドバイスができます.コーチです.

年度 学位 著者 題目

  • 2018年度 修士(学術) 寅磐 順(福島) 河川における汚濁指標としての底泥ナトリウム濃度の有効性
  • 2018年度 修士(学術 )松岡 武史(石川) ピコ水力発電におけるクロスフロー水車の羽根の長さと枚数が軸動力に及ぼす影響
  • 2017年度  修士(学術 ) 阿部 徹(神奈川) 国内電力需要の要因について 

首都大学東京/東京都立大学 (理学/化学 卒業研究は必修です)

  • 2018年度 博士 岩瀬 響  VSCF及びその関連手法を用いた精密振動解析のための分離座標(英文)
  • 2017年度 博士(論文) 清水 俊彦 基底および励起状態における1-ナフトール及びフェノール溶媒和クラスターに関するプロトン移動の理論的研究(英文)
  • 2015年度 修士 岩瀬 響  曲線座標を利用した二極小ポテンシャルを持つ分子のVSCF-CI計算
  • 2014年度 修士 北山 清章   超原子価ラジカルの溶媒和クラスターH3O(H2O)n及びNH4(NH3)nの理論研究
  • 2014年度 修士 間宮 正輝  大気分子錯体の計算化学
  • 2014年度 学士 松島 彬子  量子化学計算による水和NH4ラジカルの微視的研究
  • 2013年度 修士  佐藤 朝美   MALDI法におけるソフトイオン化機構の分子論的考察
  • 2013年度 学士 岩瀬 響  分割統治型振動解析の理論とプログラム開発
  • 2012年度 修士 大町 岳  (5,5),(6,6)カーボンナノチューブの成長及びフラーレンの生成に関する理論研究
  • 2012年度 修士 田澤 遼太郎 Atoms in Molecules 理論による化学結合の解析
  • 2012年度 学士 北山 清章  分子の精密なポテンシャル面の効率的計算およびフィッティングプログラムの開発
  • 2011年度 学士 樫村 孝代  カテコールアミン誘導体の異性化経路に関する理論的研究
  • 2011年度 学士 佐藤 朝美  2,4,6-Trihydroxyacetophenone(THAP)の水和と電子状態
  • 2010年度 学士 大町 岳  (5,5)カーボンナノチューブの成長とフラーレンの生成過程
  • 2010年度 学士  田澤 遼太郎  微分方程式の変分的解法とシュレーディンガー方程式
  • 2009年度 修士 木村 有輝 水和ナトリウムクラスターにおける水素解離反応の理論研究 修士論文発表賞
  • 2009年度 修士 小山 暁 有限要素法による多次元振動解析システムの開発
  • 2009年度  学士 杉山 友理 ゼオライトに吸着したTHAPの構造と電子状態
  • 2008年度 修士 吉田 しおり Na-水クラスターの電子状態と水素解離反応の理論研究 修士論文発表賞
  • 2007年度 修士 宇賀神 哲 Na-水反応の理論研究
  • 2007年度 学士 小山 暁 ポリインの共鳴ラマン強度の解析法
  • 2007年度 学士 木村 有輝 Na冷却型高速炉の水蒸気リークに伴う化学反応の検討
  • 2006年度 博士 近藤 紗登美 Na原子-水クラスターのダイナミクスの理論研究(英文)
  • 2006年度 学士 平岩 麻希子 2成分クラスターの融解・凝固過程の組成依存性
  • 2006年度 学士 清岡 洋介 C10H2の電子スペクトルの解析
  • 2006年度 学士 石井 啓介 水素結合した生体分子の励起状態プロトン移動
  • 2005年度 修士 山口 優 Fourier grid Hamiltonian法による3次元シュレディンガー方程式の数値解法システムの開発
  • 2005年度 学士 五十嵐 貴幸 Li2の水和クラスターの構造、イオン化エネルギーと電子状態に関する理論的研究
  • 2005年度 学士 宇賀神 哲 Ca@C74内のCa2+の移動経路に関する理論研究 卒業研究発表賞
  • 2005年度 学士 八木 貴宏 [Co(NH3)5Cl]2+の配位子交換の活性化体積と反応機構に関する考察
  • 2004年度 博士 左部 顕芳 一般的1-3次元シュレディンガー方程式の数値解法と大気分子錯体の振動解析への応用(英文)
  • 2004年度 修士 飯田 良一 多次元非調和振動解析システムの開発と分子振動への応用
  • 2003年度 博士 大極 光太 光誘起反応における溶媒効果の微視的研究(英文)
  • 2003年度 学士 村田 真美 [Na2(H2O)n]の安定構造と光電子 スペクトルの解析
  • 2003年度 学士 山口 優 Li-H2O 1:1錯体の電子励起状態
  • 2002年度 修士 近藤 紗登美 O2-H2O の平衡定数の理論計算
  • 2001年度 修士 左部 顕芳 一般的1-3次元シュレディンガー方程式の数値解法システムの開発とC2H+の 分子振動への応用
  • 2001年度 学士 西田 佳子 六水和金属錯体の配位交換反応のポテンシャル面
  • 2000年度 修士 大極 光太 溶媒和電子生成過程に関する理論的研究
  • 2000年度 修士 竹内 和子 (CO2)ク ラスター負イオンとメチルアイオダイドの反応についての 理論的研究
  • 2000年度 学士 近藤 紗登美 回転定数を指標とした分子構造探索システムの開発
  • 1999年度 修士 奥田 玲 Na2(NH3)nと Na3(NH3)nの 光電子スペクトルの理論解析
  • 1999年度 学士 杉村 勇司 (CO2)nク ラスターとCH3Iの反応に関する分子軌道計算
  • 1999年度 学士 左部 顕芳 有限要素法による1次元分子振動の数値計算
  • 1998年度 学士 竹内 和子 (CO2)負 イオンクラスターの構造とメチルアイオダイドとの反応
  • 1998年度 学士 大極 光太 非経験的分子軌道法を用いたモ ンテカルロシミュレーションプ ログラムの作成
  • 1997年度 学士 滝口 順子 (CO2)nク ラスター内でのアルキルアイオダイドの電子状態と反応性
  • 1997年度 学士 奥田 玲 [Na2(NH3)n]の 光電子スペクトルの解析
  • 1996年度 学士 得能 敬子 アルカリ金属原子の溶解過程の理論的研究
  • 1995年度 修士 紙本 哲也 水和Li clusterの理論的研究